旅の思い出

2022年3月京都:ホテル京阪 京都八条口

ホテル京阪 京都八条口

2022年3月、ホテル京阪 京都八条口に宿泊しました。
京都駅南側の八条口には同グループのホテルが3つあり、そのうちの1つです。

昨年、ホテル京阪京都駅南に宿泊したときにとても快適だったこと、都内の同系列のホテルに友人が宿泊した際に道案内したのですが、その際もやはり印象が良かったので、今回は同系列の別のホテルを選んでみました。

ホテルの特徴はこちら

専用駐車場あり(事前予約制/8台)
京都駅からは少し歩きます(徒歩5分)
シモンズ社製ベッドと落ち着いた室内インテリア
大浴場あり / 室内にバスタブあり
棒アイスが1本無料 / 部屋にミネラルウォーターは無し
1Fにギャザリングスペース(談話スペース)有り
- 約1,000冊のコミックも有り!(客室持ち込みは不可)
コインランドリー3台(洗濯〜乾燥:500円)あり

アクセス

京都駅八条口から徒歩5分と公式サイトにはありますが……路面も歩道がちょっとガタガタしていたりするので、体感としては10分未満かな。
(5分歩けば京都駅は見えますが、八条口も結構広いので……)
八条口から道路を渡ったところにビジネスホテルが林立していることもあり、かなり遠い印象を受けました。(京都グランデを予約したつもりで京都八条口を予約していたので、その勘違いが余計に遠く感じさせた面もあります)
他系列のビジネスホテルも大体通り過ぎたあたりに見えてホッとしました。

出典:ホテル京阪京都八条口ウェブサイト

ただし、駅から離れている利点として、専用駐車場(事前予約制/8台)があります。
八条口の駅近では、都ホテル京都八条にも専用駐車場がありますが、あちらは到着順なので、車で訪れる人にとってはこのホテルは使い勝手が良さそう。

チェックイン

広々としたエントランス

ホテルサインが見えてホッとしたところに、このゆったりとしたアプローチ。白い玉砂利が綺麗に敷き詰められているあたりに和を感じて、緊張がふわっとほぐれました。

自動ドアをくぐると、ゆるやかなスロープをくだって少し歩いた先にロビー、その奥にフロントがあります。スロープの右手の窓の奥にはちょっとした緑が見え、ビジネスホテルっぽさが良い意味でありません。駐車場が併設されていることもあり、車で来ている家族連れの方もいらしたりしました。

フロントにはスタッフの方がいますが、自動チェックイン機でセルフチェックイン。発行されたカードキーと部屋番号の記載されたレシートを受け取り、近くのアメニティバーから必要な物をいただいて、さらに奥へと向かいます。途中にコインロッカーエリアがあるのが見えました。

ギャザリングスペース

1Fの奥まで廊下を進むとガラスドアで仕切られ、ルームキーでセキュリティ解除して宿泊者専用スペースへ。
左手中央にエレベーターがあり、その正面にギャザリングスペースがありました。ゆったりしたソファスペースやカウンターテーブルがあり、コミックを読んだり、湯上りに待ち合わせを兼ねて無料サービスのアイスを食べたり、自由に過ごせるエリアのようです。(1Fに大浴場があります。)
(ちなみに宿泊者専用スペースだと思っていたのですが、この記事を書くにあたって確認してみたら、コミックカフェとして宿泊客以外も利用可能なようでした。)

1Fの自販機コーナーからの眺め/出典:ホテル京阪京都八条口ウェブサイト

お部屋にサービスのミネラルウォーターがなく、このギャザリングスペースの奥に自動販売機コーナーがあったので、ここで飲み物を調達しました。ホテルの近くにコンビニもあるのですが、夜遅かったこと、雨が降っていたことから、ちょっと割高ですが自販機で購入。アサヒ飲料系の自販機も1台あるので、TenTenが使えました。

ここでくつろいだり、湯上りに待ち合わせをしている方がたくさんいて、写真を撮れなかったのでサイトから拝借。

お部屋:ツインルーム

今日のお部屋はツインルーム。余裕たっぷりの広さとは言えませんが、ひとりで使うには不便のない広さです。ふたりだとちょっと狭いかも。


インテリアはこの通り落ち着いたトーン。シモンズのベッドは安心の寝心地。
ヘッドボードのパネルで室内照明の調整ができるのも便利です。
ベッドの上のルームウェアはシャツタイプ。このナイトシャツとスリッパで、大浴場までの館内移動もOKです。

ベッドから入り口側を見ると、こんな感じ。(普通に私物が映り込んでいてすみません〜)
TVの前にテーブルや冷蔵庫があります。背もたれつきの椅子は一脚のみで、もう一脚はオットマンとしても使えそうなスツールでした。

クロゼットの代わりに、ウォールハンガーと折りたたみタイプのラゲージスタンドがあります。

1Fの雰囲気が良かったので、大浴場へ行こうかなとも思いましたが、お部屋に着いてバスルームを見てすぐに、部屋で済ませることに決定。

ユニットバス。バスタブがオーバル型!とても気に入りました。

このサイズのバスタブでオーバル型のものは初めてだったのですが、よくある長方形のものとは気分がまったく違ってすごく良かったです。自宅もこれにしたい。

上品な茶器。薄くて軽く、使いやすかったです。
デロンギの電気ケトル。ころんとしたフォルムがかわいい。

他に気に入ったのは、このケトルと茶器。
このころんとした下に重心のあるフォルムがかわいいし、お湯を沸かすボタンもレトロ感があってすごくいいんですよ。うちのケトル、昨年壊れて買い替えたばかりだけど、知ってたらこれにしたかったなあ。
それから茶器。薄くて軽く、手のひらにころんとおさまる丸みのあるフォルム。好き。うぐいす色?宇治色?なんと呼ぶのが正解かわからないですが、この緑も京都らしさを感じてとても良い。

コインランドリー&コインロッカー

今回は使用しなかったのですが、ホテル内にコインランドリーがあるのも好きポイントのひとつ。
一泊や二泊なら不要ですが(でも夏は洗濯できたら嬉しいな)、三泊以上の日程なら、荷物を減らすためにも旅先で洗濯したいですよね。下着程度なら洗面台で手洗いでも良いですが、翌朝早い時間に出発しないといけないような予定だと、乾かないかもという不安も残ります。

というのも、以前京都を訪れた際にそういう状況で、泊まったホテルにはコインランドリーはなく、ランドリーサービスはお高い……ということで京都駅南側のエリアでコインランドリーを探したのですが、洗濯〜乾燥までで700円や900円くらいしたんですよね。それも、ホテルから歩いて5分以上の場所にあったので、往復で汗をかいてしまったり。

空調の効いたホテル内で済ませられて、500円というのはかなり良いサービスだと思います。

また、チェックイン前とチェックイン後の荷物はコインリターン式のコインロッカーに荷物を預けられます。チェックイン前に預けて、お部屋に運んでおいてもらうようなサービスは期待できないものの、他の人の荷物と取り違えられたりする心配がないのは安心ですね。

コインリターン式なので、100円玉の用意は必須です。ふだんキャッシュレス生活で、荷物を預けたい方は忘れないようにご用意ください。

ホテル京阪京都八条、駅からは少し歩きますが、その分ホテルの建物全体に余裕のある建築だったので、リーズナブルな価格でゆったりした気分で滞在したい方にはおすすめのホテルでした。

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はな
都内ひとり暮らし。旅行好き。資産形成に取り組んで7年目。宝くじ10億円を当てるのが夢。将来のために資産形成しながら、現在も楽しむのがモットー。

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